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【夏休みの防犯対策】空き巣から家を守る!今すぐできる戸締まりと住まいの工夫
長期不在の注意点から最新の防犯設備・防犯性能を高める家づくりまで徹底解説
いよいよ7月も終盤となり、子どもたちにとって待ちに待った夏休みが始まりました。旅行や帰省、海水浴など、家族で出かける機会がぐっと増える季節です。
また、二十四節気では「大暑(たいしょ)」を迎え、一年で最も暑さが厳しくなる時期でもあります。エアコンと合わせて、すだれや朝夕の換気など伝統的な工夫を取り入れることで、室内をより快適に保てます。
しかし、外出が増えるこの時期に忘れてはならないのが**「住まいの防犯対策」**です。旅行や帰省による長期間の不在だけでなく、短時間の外出でも空き巣などの侵入犯罪が発生しやすくなります。
今回は、大切な住まいとご家族を守るために、夏休み前に確認しておきたい住まいの防犯ポイントと対策についてご紹介します。
空き巣などの侵入犯は無差別に狙っているわけではなく、「侵入しやすく、短時間で逃げられる家」を探しています。カギのかかっていない窓や死角になる勝手口、高い植木に隠れた開口部などは特に注意が必要です。
侵入経路として特に多いのが「窓」です。玄関だけでなく、以下のような場所も忘れずに施錠する習慣をつけましょう。
- 浴室やトイレの小窓
- 勝手口付近の窓
- 2階以上の窓(ベランダや足場がある場所)
「数分の買い物だから」「高い場所だから大丈夫」という油断をなくし、家族みんなで戸締まりを確認することが防犯の第一歩です。
<p>旅行や帰省などで長期間家を空ける際は、<strong>「不在であることを外から悟らせない工夫」</strong>が重要です。</p>
<p>庭先に置いてある脚立や大きな収納ボックスは、2階への足場として悪用されるリスクがあります。また、ベランダに洗濯物を干したままにしたり、ポストに新聞や郵便物をためたりすると、留守であることが一目で分かってしまいます。長期間出かける前は、新聞の配達を一時停止するなどの準備を整えましょう。</p>
<p>また、侵入犯罪は夜間だけでなく日中にも多く発生します。タイマー付き照明やセンサーライトを活用し、夜間や不在時でも人の気配を演出することが効果的です。</p>
<p>住まいの防犯性能を高めるためには、設備選びも非常に有効です。ご予算や暮らし方に合わせて検討してみましょう。</p>
<ul>
<li><strong>防犯合わせガラス:</strong>特殊膜を挟み込んでおり、割れにくく侵入に時間をかけさせます。</li>
<li><strong>シャッター・雨戸:</strong>台風対策だけでなく、物理的な侵入遮断として高い防犯効果を発揮します。</li>
<li><strong>録画機能付きテレビドアホン:</strong>留守中の来訪者を記録し、不審者の下振りを牽制します。</li>
<li><strong>スマート防犯カメラ:</strong>スマホと連携し、外出先からでもリアルタイムで映像を確認可能です。</li>
<li><strong>人感センサーライト:</strong>夜間の視認性を高め、不審者の接近を抑止します。</li>
</ul>
<p>一括で導入する必要はなく、リフォームや新築のタイミングで優先順位をつけて設置するのがおすすめです。</p>
<p>家づくりにおいては、断熱性や耐震性・デザインに目が向きがちですが、<strong>「防犯性」も長く安心して暮らすための重要な性能</strong>です。窓の位置や外構計画、照明の配置など、設計の段階から工夫することで、防犯性の高い住まいを実現できます。</p>
<p>また、日頃から近所の方と挨拶を交わすといった地域とのつながりも、防犯面で非常に大きな役割を果たします。</p>
<p>マエダハウジングでは、デザインや快適性だけでなく、ご家族の安全を守る住まいづくりをご提案しています。「今の家の防犯対策を見直したい」「防犯面も配慮した家づくりをしたい」とお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。</p>
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