Rational Box

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建物本体価格 1,500万円~
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分かりやすいを
徹底追求した
シンプルなデザイン

シンプルだからこそワンプライスを可能にする。シンプルだからこそ住まい手のアレンジに対応しながら美しさを確保出来る。基本に沿ったデザインが機能美を生かすという合理的な箱型住宅です。

切妻屋根を基本に
「バルコニープラン」
「吹抜プラン」
2つの外観デザイン

切妻屋根が空を切り取る、外観シルエットのイメージが選べる。バルコニー、吹き抜けといった暮らしのスタイルと連動した発想だからこそ、デザインだけでなく機能美や価格のバランスを考えながら暮らし方に合わせられます。
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バルコニープラン

思わず外に出たくなるようなバルコニーが、家の外と中を行き来するアクティブな暮らしを叶えました。箱型だからこそ空間を余すこと無く活用でき、収納や導線の満足感を感じられる間取り。吹き抜けプランも同様に充実活用できる賢さの詰まった家です。

吹き抜けプラン

リビングの天井から光と風を取り込み、明るく開放的な居心地の良い空間へ。リズムを感じる梁と、床材の風合いが明るい空間をバランス良く落ち着かせてくれます。インテリアデザインの自由度を残しました。

ラショナルボックスの品質・性能は?

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2020年品質基準の家づくり

ラショナルボックスは“2020年住宅品質基準”の家づくり

ラショナルボックスは、2020年住宅品質基準です。日本の住宅は、2020年までに全ての新築の建物を、「次世代の省エネ基準」に適合するよう義務付け(※1)られています。ラショナルボックスは、その新しい次世代の省エネ基準(低炭素建築物認定制度)に適合した性能を確保した、省エネ住宅を実現しています。

※1 国土交通省・経済産業省・環境省が合同で設置する「低炭素社会に向けた住まいと住まい方推進会議」は、2020年までにすべての新築住宅・建築物を対象に、省エネルギー基準への適合を義務付ける方針を打ち出しています。
ラショナルボックスは、断熱性能をしっかりと確保するために、各加盟工務店の地域や特性に配慮した断熱対策を実施しています。2020年住宅品質基準となる「次世代省エネルギー基準」をクリアする性能を標準仕様とし、断熱材を隙間なく充填する『ぐるっと断熱』により、長期間にわたって優れた断熱性能を維持する事で省エネルギー効果が高くなり、建物の冷暖房に要する光熱費を削減し室内の温度差が無い快適で安心できる住まいを実現します。
さらに先をいく家づくり品質

“2030年住宅品質基準”の実現も可能

省エネルギー住宅への対応が一層加速することが予想される現在、一次エネルギーの年間消費量がゼロ(または概ねゼロ)になる住宅を目指す「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH※2)」の基準適合を、2030年を目安に義務付ける方針が出ています。 ラショナルボックスは、2020年の住宅品質基準をベースに設計されていますので、簡易的な仕様変更や設備の追加により、2030年住宅品質基準(ZEH)への対応も可能になります。2020年基準よりもさらに環境へ配慮した住宅をお求めの方も安心してお住まい頂ける『次世代基準を超える高性能住宅』も実現することができます。

※2 ZEHは、高断熱や高効率照明などによる省エネルギー性能の向上のほか、太陽光発電システムや太陽熱利用といった再生可能エネルギーの導入などにより対応することができます。
寒冷地における建築など、さらに断熱性能を高めたい場合は「ぐるっと断熱」の基本性能にさらなる断熱性能を付加した『ぐるっとW断熱』のご提案も可能です。2030年住宅品質基準(ZEH)の性能を確保する手段として、この『ぐるっとW断熱』がオススメです。