新築事業部担当が建てた家族思いの家


詳細

施工期間 4カ月
家族構成 両親+夫婦+子ども2人
延床面積 130.23㎡(39.9坪)

仕様

 今回ご紹介するのは、マエダハウジング新築事業部の林が今年1月に建てた新築住宅。きっかけは親世帯との同居。将来を見据え2世帯住宅の建築を選択した。長く家づくりに携わる中でカビや結露に悩む人が多いと知ったことから、断熱の重要性を感じ、マエダハウジングの新築事業部が推奨する断熱構造「クワトロ(4層)断熱」を採用した。同時に庇を深くして日光や雨を避け、西側の窓を減らして西日を遮断。漆喰壁と無垢材の床にするなど、室内環境に徹底的にこだわった。
 1階は親世帯。2階は家族全員が集える広いLDKと子世帯の居住スペースとし、親世帯は寝室のそばにトイレ・洗面室・浴室を配置。通路の幅は将来の車椅子の使用などを想定して120㎝に。勾配天井で開放的な2階リビングからは、市街地を一望できる。
 初めての冬を経験したが、リビングは16度を下回ることがなく、家の中のどこであっても温度差が3度以内だったという。木の香りが漂い、前日の食事の匂いが残らないという利点もある。林は今後も家の温度と湿度を計り続け、お客様の家づくりに生かしたいと考えている。

施工中